

1985年以前の建物には、高い確率でアスベストが使われていると考えられます
アスベストを含む建材があった場合でも、飛散する可能性がない場合は、法律の面でも問題はありません。
しかし、飛散する恐れがある場合は、対策をする必要がありますし、また、人体に影響を与える可能性があるアスベストを放置しておく事は、その建物をつかう人々も安心できないかと思います。
また、建物の解体、改修などの工事の際には、法律で決められた方法でのアスベストの調査、除去と廃棄が義務づけられています。
アスベストを除去するためには、アスベストを外部に漏らさないための作業が必要になります。
除去工事で最も危険なのはアスベストの外部への飛散です。
これを防ぐために、床面の養生・隔離用足場及びローリングの組み立て・壁面の養生・エアーシャワー・セキュリティールームを設置します。
さらに、現場内を不圧にし外部への飛散を抑える『負圧集じん機』を随所に配備し、換気及び負圧状態の確認を行います。
徹底的に内部と外気を遮断し、アスベストが外部へ飛散することを防ぎます。

アスベスト・石綿:除去,処理,調査,対策なら日本ベスト(東京・埼玉・神奈川・千葉)